2009年11月09日

抱き枕の選び方〜素材の種類と特徴

抱き枕の選び方


素材の種類と特徴

気になる抱き枕の使用感想、口コミ情報、レビューをみる


抱きマクラの素材は、基本的には普通の枕と同じ素材ですが、
今のところ、抱き枕には以下の素材が多く使用されてるようです。


一番安いポリエステルの抱き枕を探す

ポリエステルわた・人工綿
わた状の人工繊維です。わたのような素材で、クッション性があり、
枕やクッションの定番素材です。ふんわりとした感覚で、柔らかめが
好みの方におすすめです。ふわふわと柔らかく、ボリューム感もあります。
またクッション性に優れ、軽量・安価な素材として重宝されています。

ただし、使用しているうちに、弾力性が失われ、ボリューム感が
なくなってきます。またホコリなどもたまりやすい素材です。
一般的には水洗いはできませんが、一部商品では水洗いができるよう
特殊加工をされています。


一番安い羽根・フェザーの抱き枕を探す

羽根・フェザー
羽根素材は、水鳥の羽根を採取して、洗浄・消臭を施した天然素材です。
独特のふんわり感、高級感があります。ふんわり柔らかい寝心地です。
通気性も良く、吸湿・保温・発散性に優れているので、冬は温かく、
夏は涼しいという天然素材ならではの利点があります。

ただし、安価なものは、羽根素材独特の臭いがあるものもあります。
また、羽根に骨があるため、中から素材がでてきてしまったりすることがあります。
水洗いはできません。


一番安い低反発ウレタンの抱き枕を探す

低反発ウレタン
まるでマシュマロのようなスポンジ状の素材です。
ゆっくり沈み、ゆっくり戻る、独特の触り心地で
今、人気になっています。
元々は、NASAスペースシャトル宇宙飛行士のために開発されました。

柔軟性に優れおり、利用する方の体型や寝姿勢に合わせて
形状を変えるので、フィット感があります。
また体圧分散効果もあり、負担を軽減させます。

ただ、安価なものは寒くなると硬くなる特性があり、
夏などは熱がこもりやすく、ムレやすいという難点もあります。

なお、低反発ウレタン素材は、水洗いはできません。水洗いをすると
強度が急激に低下し、低反発ウレタン素材が割れてしまいます。

また最近では、低反発ウレタン素材を細かく粉砕したスノー状の
低反発素材がよく使われています。まるで雪のような
スノー低反発は、その素材を握ると、ギュッと小さくまとまり、
そしてゆっくりと元の大きさに復元するユニークな素材です。
低反発ウレタン素材の特徴であるモチモチ感を出しながら、
羽根枕のようなふんわり包み込まれるようなフィット感を
実現しました。
低反発素材に比べて、通気性もあります。

素材がかたよったり、くっついてしまったりして、スノーのような
サラサラ感が徐々に失われます。また、初期はウレタン素材独特の
臭いがします。こちらも水洗いはできません。


一番安いビーズの抱き枕を探す

超極小ビーズ
超極小の発砲ビーズ素材です。
発泡スチロールを小さく粒にしたような素材になります。

独特の触り心地で、クッションや癒し系グッズでも
幅広く使われています。
なんと言っても、独特の触り心地が特徴です。
ビーズが不思議な感触を生み出しますよ。
また、超極小なため柔軟に変形します。

ただし、熱がこもりやすい素材で、流動性があることにより、
安定感がないと感じる方もいます。

一般的には水洗いはできませんが、一部の商品では
水洗いが可能なものもあります。

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posted by suzuki at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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