2009年08月29日

枕の選び方〜素材の種類と特徴

枕の選び方


素材の種類と特徴

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柔らかめ

一番安いエステルの枕を探す

エステル
エステルはわた状の人工繊維のことです。
綿のような素材でクッション性があり、枕やクッションの
定番の素材です。価格も安いものが多いのでお手頃です。

基本的には、水につけるとへたってしまうので洗濯はできませんが、
特殊加工が施してある高額のエステル枕は洗えるものもあります。

ふんわりとした感覚で、柔らかめの枕が好みの方にお勧めです。
わたホコリが出るので、アレルギーがある方にはあまりオススメできません。


一番安いコンフォロフトの枕を探す

コンフォロフト
エステル(わた)の中でも最も上質な特殊加工されたコンフォロフトエステル。
見た目はふつうのエステルと変わりありませんが、エステル繊維の中に
空洞が空けられた特殊加工で従来のエステル素材より、
さらに通気性・クッション性に優れています。
また、繊維が絡みづらく、わたぼこりも出づらくなっています。


一番安い羽根の枕を探す

羽根
羽根素材は、水鳥の羽根を採取して、洗浄・消臭を施した天然素材です。
通気性も良く、吸湿・保温・発散性に優れているので、冬は温かく、
夏は涼しいという天然素材ならではの利点があります。
安価なものは、羽根素材独特の臭いがあるものもあります。


一番安い低反発ウレタンの枕を探す

低反発ウレタン
低反発ウレタンは、NASAのスペースシャトルの宇宙飛行士のために
開発された素材です。柔軟性に優れ、枕自体が頭の形に合わせて、
ゆっくりと沈み、頭にフィットします。
しかし、粗悪品は、冬は硬くなり、夏には蒸れるという弱点があります。

■ふつう

一番安いパイプ素材の枕を探す

パイプ
ストローを細かく切ったような形状の素材です。通気性が抜群で、
虫の心配もなく耐久性にも優れています。
また、丸洗いできるためいつでも清潔です。
大きさや硬さなどたくさんの種類があるのも特徴です。
大きくて硬めのパイプはごつごつした感じがあります。


一番安いコルマ素材の枕を探す

コルマ
コルマ素材は、中が空洞になった直径1cm程度のプラスチックボールに、
2つの大きな穴が空いた形状の素材です。
中が空洞で穴が空いているので、空気の通りがよく通気性に優れています。
また素材の一つ一つが球状になっているので、比較的柔軟性・クッション性
があり、素材の流動性もあるので、睡眠時の寝返りを妨げることなく、
枕がぴったりと馴染みます。

■硬め

一番安いそばがらの枕を探す

そばがら
そばがらは、そばの実の殻を乾燥させた素材で日本で古くから
枕の素材として愛用されています。
通気性や吸湿性に優れ、寝ている間の余分な熱を外に逃がし、
汗などの余分な水分を吸収してくれます。
しかし、使っているうちに、そばがらがつぶれて粉が出ることがあります。


一番安いひのきの枕を探す

ひのき
ひのきは、天然の檜を1cmほどのサイコロ状にした素材です。
天然檜の持つ防虫防湿効果に加え、滋養豊かなミネラルを含んだ
爽やかな香りを放出します。その香りには、フィトンチットと呼ばれる成分が
含まれています。


枕の選び方〜種類と特徴へ

posted by suzuki at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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