2009年08月23日

枕の選び方〜種類と特徴

枕の選び方


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私たちの体型が人それぞれ異なるのと同じように、
私達に"合う枕"も人それぞれに異なっています。
もし、同じ身長、同じ体重、同じ体型の方がいたとしても、
必ずしも、同じ枕が合うとも言い切れないのが現状です。

それは好みや感覚が枕選びには重要な要素になるからです。
毎日使うものですから、できるだけ自分にあった安眠枕を選びたいですね。

よい枕の条件
眠るとき、ピタリと気持ち良く決まる。
寝返りしやすく、通気性が良い。
朝すっきり目覚める。
洗濯しやすく、清潔を保てる。


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枕の高さの目安
自然な寝姿は、最も楽な姿勢で立ち、そのまま横になった形です。
人間の首はアーチ型になっているので、あおむけになると布団との間に
隙間ができます。
つまり、この隙間を枕の高さにすれば、自然な姿勢が保てるわけです。
枕に頭をのせて沈み込んだとき、頭が腰の位置より3〜4cm高いくらいが
適当な高さ、ということになります。

ただし、体の沈みを考えて、柔らかいベッドでは低めの枕を
選ぶといいでしょう。ちなみに女性の平均は3cm弱の枕、
男性は4cm前後の枕といわれています。

なお、枕の高さを重要視される方は、枕の中素材の出し入れ可能な
高さ調整機能付き』まくらをオススメします。
枕の中素材の出し入れにより、お好みの高さに調整することが可能です。

*高すぎる枕:首の下に隙間ができ、あごが引けた状態になるため
肩や首の筋肉への負担が増え頭痛、肩こりなどの原因に。
もちろん歯ぎしりにもよくありません。
*低すぎる枕:首が伸びて、あごが上がった状態になるため
血液が頭部に下がります。脳への刺激が増えて不眠気味になったり
顔がむくんだりします。

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枕の形

一番安い標準枕を探す

標準タイプ
一般的なカタチ。素材をそのまま袋に詰め込んだタイプで、
中心部ほどボリュームがあります。
ほとんどの枕はこのカタチになります。


一番安い中央くぼみ、ドーナツタイプの枕を探す

中央くぼみタイプ、ドーナツタイプ
中央部分がくぼんだカタチ。
くぼみの部分に頭がすっぽりとおさまるので、安定感があります。
ドーナツ形とも言われます。


一番安いダブルサイズ枕を探す

ダブルサイズタイプ
一般的なカタチの横長タイプ。
ダブルサイズのベッドや布団でも利用することができます。
基本的には2人用ですが、ゆったりとした1人用としても使えるサイズです。


一番安いユニット分割タイプの枕を探す

ユニット分割タイプ
枕の中素材をユニットで分割しているタイプ。
ユニット毎に素材やその量を調節することにより、
使う人にあった形にすることができます。
また素材の片寄りも防ぐことができます。


一番安いウェーブ、波形タイプの枕を探す

ウェーブ、波形タイプ
枕を横から見ると波のように流曲線なっているカタチ。
低反発枕に多く見られるカタチで、首もと部分をしっかりサポートしてくれます。
波が高い側が手前になります。


一番安いハート形枕を探す

ハート形タイプ
ハートのような丸みを帯びたカタチ。
首もとの部分のボリュームが抑えられているので、
首への負担を最小限に抑えています。
主に低反発枕に多く見られるカタチです。




posted by suzuki at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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