2009年06月06日

布団の選び方〜種類と特徴

布団の選び方


種類と特徴

布団の寝やすさというのは、布団の中の温度と湿度、
そして体圧分散によって決まります。

ここで最も見落としやすいものは湿気なんです。
たとえ冬であっても、布団の中が蒸れたら布団を蹴ってしまいますね。

当たり前のことですが、掛け布団では、夏は薄手で通気性の
いいものが良く、逆に冬は保温性、放湿性が高く、厚手としても軽く、
体への密着性の高いものが安眠できると言われています。

敷布団は、適度に体圧分散を行ってくれるだけでなく、湿気を
放出してくれるものを、選びたいものですね。

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快眠掛ふとんの条件   
保温性に優れている。
吸湿性、放湿性が良い。
ドレープ性(ふんわり感)とフィット性(体へのなじみ)が優れている。
重量感がない。

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快眠敷ふとんの条件 
正しい寝姿勢が保たれる。
体圧の局部集中がなく、全体に分散できる。   
身体が沈まない程度の硬さを備え、寝返りをうちやすい。
発汗が妨げられず、吸湿性が良い。
へたりにくく形状が変わらない。


布団のサイズの選び方

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掛ふとん 
床(畳)の上で寝る場合:
1人なら→シングルサイズ(150x210cm)
2人なら→ダブルサイズ(190x210cm)

ベッドで寝る場合:
1人なら→セミダブルサイズ(170x210cm)
2人なら→クイーンサイズ(210x210cm)

羽毛ふとんはかさ高があって上にふくらむので、フトンの横幅が
表示より小さく感じることがあります。
特にベッドではひとサイズ大きいものが使いやすいです。
(※お部屋のスペースによって事情は異なります。)

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敷ふとん 
最近の敷ふとんはシングルロングサイズ(100x210cm)がほとんどですが、
「シングル90cm程度の幅のものもお薦めします(体圧分散マット敷ふとんは91cm)。

昔にくらべて平均身長が伸びていますが、幅は90cm程度あれば
ひとりが寝るには十分。収納面でも半間(約90cm)の押し入れにも
楽に入れられるサイズが合理的です。

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posted by suzuki at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 布団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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