2009年11月17日

羽毛布団の選び方〜キルト(キルティング)

羽毛布団の選び方


キルト(キルティング)

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羽毛布団でいうキルト(キルティング)というのは、
表地と裏地の間に綿をはさんで縫い合せる
縫製や仕立て方のことを言っています。

ただし、羽毛布団の場合は、中身の羽毛の特性を活かすために、
表地と裏地の間に羽毛を挟むといった簡単なキルトは行いません。

羽毛布団のキルト(キルティング)の役割

羽毛布団のキルティングは、中身の羽毛の特性を引き出す
重要な要素と言っても過言ではありません。
キルトの方法の違いで本来の羽毛の特性を
活かしきれない場合もあります。

羽毛布団のキルティングの主な役割として、
羽毛に空気の層を作り保温性を高める、
体に沿う様な形にする、羽毛の偏りを抑えるといった働きがあります。羽毛は、軽量で暖かいと言う寝具として最高の条件を満たしています。

■羽毛布団のキルト(縫製)の種類

一番安いタタキキルトの羽毛布団を探す

タタキキルト
一番簡単なキルティングです。
羽毛布団の表と裏の生地をそのまま縫い付けるので、その
キルト部分には羽毛が全く入ることができず、
熱が逃げてしまいます。このような
キルティングは、非常に簡単で手間がかからないので、
安価な羽毛布団には使われている場合がありますが、
羽毛掛け布団としての性能を存分には発揮できないのです。

一番安い立体キルトの羽毛布団を探す

立体キルト(普通立体キルト)
キルト部分にマチを作ることで、羽毛布団自体の高さを確保し、羽毛が
全面に行き渡るようにして、熱が逃げるのを防ぐようになっています。
羽毛布団で最も使われているキルティングと言えます。


一番安いツインキルトの羽毛布団を探す

ツインキルト(2層式立体キルト)
羽毛布団のキルトを2層式にする事で、製造に手間がかかる分、価格も
若干高くはなります。

しかし、羽毛の偏りを少なくさせ、ふんわりと空気の層が増して、
羽毛布団に求められる保温性が、立体キルトよりも格段にアップします。


一番安いアルティキルトの羽毛布団を探す

アルティキルト(頭寒足熱立体キルティング)
アルティとは「究極」を意味し、「頭寒足熱立体キルト」をコンセプトに
人間工学に基づいて最高のキルティングを追求しています。
特長は、体に沿う様なキルティングでドレーブ性(滑らかさ)、保温性を
高めています。特に下半身の冷えを無くすため、胸頭部より羽毛の量を増量
してします。



posted by suzuki at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 布団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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